平成25年6月7日 春の叙勲において、消防団員としての長年の貢献に対し、代表取締役 小林虎太郎が瑞宝単光章を賜る。
平成25年5月10日 『第35回全国消防服装協会定時総会』に於いて、代表取締役 小林寿太郎が同協会副会長に就任。現会長の代表取締役 小林虎太郎は退任し、名誉会長に就任。
平成20年 素材を進化させた新モデル『ブラックテック®』を開発。爆発熱に対する安全性が更に向上する。
平成17年 小林寿太郎が代表取締役就任。
平成13年 セパレート型防火服をリモデル、Yライン®袖付などのデザインを一新した『ファイアーファイター®』を発表。
平成12年 世界初スーパー繊維"ザイロン®"を使用した防火服『ザイロンシルバー™』を発表。
平成9年 国内初消防用レザーブーツ『KBプロファイター®』を発表。
また、(株)アライヘルメットと共同開発した新型防火帽KB型を発表。
平成8年 国内初ISO規格対応型セパレート防火服『KBプロファイター®』を発表。
平成7年9月1日 小林防火服(株) 川崎支店を設置。
昭和58年10月11日 小林防火服(株) 横浜支店を設置。
昭和44年2月 小林虎太郎が代表取締役に就任。
新素材のアラミド繊維を採用し、アラミドシルバー®消防服、アラミドイエロー®消防服等を発表。
昭和36年7月6日 個人営業より株式会社に組織改革し、小林防火服株式会社とする。
初代 代表取締役に小林喜代治が就任。
昭和20年 4代目小林喜代治が営業を引継ぎ、横浜市消防局、防衛省、海上保安庁の
消防服の御用命を賜り、長年刺子生地にのみ頼られていた消防服の分野を
開発。
防火防水加工生地、ネオプレン加工生地、ガラス繊維等の研究を続ける。
明治34年 3代目小林菊太郎が営業を引継ぎ、大正12年に機械織刺子が完成。
明治19年 警視庁消防部(現 東京消防庁)が創立されて以来、消防刺子の御用命を賜る。
明治3年 2代目小林竹次郎が小林刺子店の営業を引継ぐ。
初代 小林久蔵 江戸下渋谷村(現在地)にて刺子半天、股引、足袋などを製造販売。